児童文学者協会パーティのあとの2次会で、
とても、いいお話を聞きました!
ご本人Rさんの了承を得ましたので書いてみますね。
実はわたしとしては、今回の協会パーティでは、
もっと営業したかったのです。
でもできなかったので、まだまだ力不足だなあ…と思いながらの
2次会参加でした。
Rさんは晴れ晴れとしたお顔で言いました。
「参加できたことで満足です」
Rさんは、とてもがんばりやで努力家なので、
思うような結果が出せないとき、
深~く落ちこんでしまうことが多かったのだそうです。
でも、Rさんの今回の目標は、
協会パーティに「出席すること」。
だから、100点満点で大満足です。
Rさんいわく、
今までうまくいかないときにかぎって、
合格点のハードルをとんでもなく高くしていたのだそうです。
目標にとどかないことで落ちこんで
さらにいろいろなことがうまくいかなくなる…の
負のスパイラルに…汗。
それを聞いてはっとしました。
ものごとが、うまくいかないときって、
自分自身のパワーがダウンしているのですよね。
そんなときに、
高い目標を掲げて自分を鼓舞しようとしても、
無理ですよね。
もちろん、長い人生には、
無理めの目標に向かって
がむしゃらに進みたい時期もあります。
でもパワーダウンしているときは、
合格点のハードルを下げて、
「できた!」という満足感を味わうことで、
心身の充電をしていくほうがいいのですね。
やがてしっかり充電して力がたまってきたら、
背伸びした目標を立てることもできるようになるはず…。
合格点を下げる。
つまり、
幸せのハードルを下げるのです。
そのとき、
「状態」じゃなく、「行動」をハードルにするのもポイントです。
たとえば、
「ご飯を食べて満腹」という状態が合格なんじゃなくて、
「おいしくご飯を食べる」という行動ができたら合格
とするのです。
行動してできた!と思う達成感が
幸せの原動力になります☆
昨日、わたしも一つ、小さいハードルを作ってみました。
「刺激になる本を探してくる!」
↑期待以上の収穫がありました~!
内容についてはまた後日☆
幸福のハードルを下げる方法、
皆様もおためしあれ☆
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