カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

願いがかなう方法

まわりの人を見ていて、
惜しいなあと思うのは、
才能がありながら、
やめてしまう人が多いこと…。

わたしよりずっと才能がある人が、
さくさく追い抜いていくはずなのに、
さくっとあきらめてやめてしまうのです…。

そんな例をたくさん、見てきました。

短期決戦でないとうまくいかないジャンルもあると思いますが、
わたしがかかわってきた、
小説創作、イラスト描き、占い、ライターなどのジャンルだと、
長くやっていれば
なにかしら、縁がつながります。
縁から仕事がやってきます。

そのためには長く続ける意欲と、意思と、環境が大事です。
才能があるかどうか考える前に…。

続けている人をみると勇気が出ます。

サークルや教室を離れても、
べつの道で続けていたんだと知ると、嬉しいものです☆

わたしもわたしでがんばります☆

猫耳帽子、欲しいなあ…苦笑。

今日のぷくたん☆
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読んだことを後悔する小説

前の記事の、
ベスト100冊の「劇薬・成人指定」

怖いもの見たさで
紹介文をちゃんとよく読んでみました。

「読後感最悪の小説」

「読んだことを激しく後悔する小説…ただし、
くだらなくて金返せ!というのとは違う」

「読んで、生きる気力が失われる小説」

「生理的に最悪、マジ嘔吐する小説」

「トラウマになる小説」

こ、こういうのを求めている人がいるんだということに、
…衝撃を受けました。

わたし自身、読書をする際、
「読後感がいい!」ということを重要視していたからです。
なんで、金払って、いやな思いをしなきゃならないの?と思っていたのですが…、

金払って、
最低最悪厭~~~な思いをしたい人
がいるのですね。

食べ物で言うと、激辛でしょうか。
確かに、刺激を求めて突き詰めていくと
とてつもない激辛になりますよね。
辛味というのは実は、舌が感じる痛みなんだそうです。

そしてわたし、食べ物も辛いのが苦手なのです。
お子様味覚なのかも…。

でも…怖いもの見たさ…という感覚は分かります。

だから、紹介文でオナカいっぱい!になりました…☆

先月から取りかかっていた新しいジャンルの短編、
終わりました~!!!
ああ、しんどかった☆
でも、終わって一杯!これがうまいんだな~。
ということで、
みなさまもよい週末をお過ごしください。
わたしは、週末はバイトに行ってきます。

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スゴい本を見つけた!

面白い「ベスト100冊」を見つけました。

「わたしが知らないスゴ本はきっとあなたが読んでいる」ベスト100冊

とてつもなく大量にある本のなかから自力だけで探すのは不可能だから
すごい本を「知ってる人」を探せばいい。

というスタンスに、共感。

そして、このブログの作者が厳選セレクトした100冊が、
なかなかに…すごいです。

「ノンフィクション」、「フィクション」、「劇薬系・成人指定」
の三本立てで紹介されています。

既読で、深くうなずける本もあったし、
未読で、これは読んでみたいな!と思う本もありました!
ざっと見た感じ、
ノンフィクションに収穫ありそう。
フィクションは、深くて濃いのが好きな人(私も)にはかなりいい。

そして…

劇薬・成人指定は…紹介文を読むだけでもう…目をそむけたくなるスゴさ…。

エログロ系は苦手なので、
こっち方面は遠慮しておきます…。
お好きな方はどうぞ。
マンガもあります。

…スゴイです。

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美人作家への羨望

先日、小松左京賞受賞式に、
歴代の受賞者が来ていました。

昨年受賞されたMさんと、
初めてちゃんと話をしました。

Mさんは、
美人でハキハキしていて、
海外生活が長くて英語ペラペラの理系の才女。
文句のつけようがない経歴ですが、
なんとな~く、
ちかよりがたい雰囲気…。

でも、今回話してみたら、
Mさんは大の猫好きだということが判明しました!

猫好き万歳!
猫好きはみんないい人!

「猫大好きなんです~!」
と猫のような大きな綺麗な目を細めるMさんも、
いい人!

話しにくそうと思ったのは、
Mさんご本人のせいではなく、
わたしに嫉妬と羨望とねたみそねみの気持ちがあったから…
申し訳ない…汗。

…美人で魅力的であるほど、
誤解されやすいのかも…。


それはともかく…、
猫はやっぱり可愛いです☆

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縄文を訪ねて

東北在住の作家、Hさん宅へ行ってきました!

東京駅で、秋のくりとキノコのおこわ弁当を買い、
行きの新幹線の中でいただきました☆
窓の外は、
弥生の風景……黄金の稲穂が広がっています。

新幹線内では、ずっと話していました。
真面目な話の合間に、
とんでもないギャグがはさまって、
笑い転げているうちに
あっというまに到着しました。

でぃ~ぷな飲み会で夜が更けて、
翌日、縄文遺跡を見に行きました!
再現された竪穴式住居は、
思った以上に、中が広く快適そうで、
ここで数千年前に
縄文の人々が暮らしていたのかと思うと、
不思議な気持ちになりました。

すごく充電できた旅行でした!
身体の細胞の一つ一つが
リフレッシュした感じです!

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中秋の名月、ぴかぴかに綺麗でした!
月は少しずつ地球から遠ざかっているので、
縄文の人々は、今より少し大きな月を見ていたのでしょうか?


楽しい話がもう一つ…!

旅行の帰り間際、UFOを見てしまいました!
銀色の楕円形のものが、
空の向こうに浮かんでいたのでした。
あれ~?何だろう?と思いながら
しばらく見ているうちに、
見えなくなってしまいました。

きっと、飛行船かなんか?だと思うのですが、
特定はできないので、
未確認飛行物体(UFO)でいいのです☆

充電した分、
ばりばり進んでいこうと思います!

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小松左京賞受賞式

乱歩賞に続いて、
角川春樹事務所主催のパーティに行きました。

今回は受賞者なしで小松先生ご本人も来なくて残念でした。

それでも歴代受賞者数名に
久しぶりにお会いできて近況を聞き、
皆様からパワーをいただいてまいりました☆

今回は、「笑う警官」という映画のプロモーションもあり、
主演俳優さん達が来ていました。
松山ケンイチを生ではじめてみました!
かっこよかったです~。

二次会は、東京の夜景を見降ろすタワービルの上階で。
ピンクにそまった東京タワーが見えて、
綺麗でした!

翌日から旅行のため、早めに帰宅しました☆

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出版社パーティに行きました

若桜木先生の代理で、
江戸川乱歩賞受賞式のパーティに行ってきました。

…久しぶりにやらかしてしまった~!!!

会場はTホテル。
開始時間の30分前に
ロビーで待ち合わせなので、
それよりだいぶ早めに着いたのですが、
誰もいません…。
なにやら不吉な予感がして、
ロビーの宴会予定スケジュールを見たら…、
乱歩賞受賞式の予定がない!!!

そしてホテル名を確認したら…
TホテルじゃなくT会館だったあ~!!!
ぎゃっ!
と叫んで、外に出ました。

Tホテルまでタクシーで行こうと
カバンを開けてみたら再び
ぎゃっ!
サイフを忘れてましたあ~泣!

スイカで電車に乗ってきたので
サイフを忘れていたのに気づかなかったのでした。

結局、
T会館からTホテルまでパンプスでダッシュして
待ち合わせ時間に間に合いました…。

足が痛い…。

わたしは普段誰かと待ち合わせする時、
たいてい、早く着きます。

なぜかというと、
早く出るから。

なぜかというと、
たまに、…ごくごくたまになのですが、
こういうとんでもない失敗をやらかすから…自爆。


ところで
肝心の江戸川乱歩賞受賞パーティですが、
推理作家協会理事長、東野圭吾氏の、「乱歩賞なんて大したことない」
という挑戦的なスピーチではじまって、
内田康夫氏の、「乱歩賞に落選した作品を自費出版し、
それが大注目されてデビュー作になった」というしみじみ参考になるお話、
受賞者の初々しいスピーチに、
大きな拍手がおくられました。

いい作品を書くぞ~!!!って気持ちになりました。

せっかく行って来たので宣伝しておきますね。
今回の江戸川乱歩賞、”いまだかつてないトリック”だそうです!

短いレポートですみません。
明日から出かけるので、次の更新は来週になります。

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小説添削指導

若桜木先生の小説指導を受けているわけですが。
最近は、毎回
真剣勝負を挑んでいるような気持ちで
作品を提出しています。

容赦なく厳しい指導に、
最初は怖々提出して、
毎回、めった打ちにあっていました…。

それでもめげずに書き続けているうちに、
こちらもだんだん、ずうずうしくなってきました。
なんとかして、
先生をぎゃふんと言わせたい!
参りました!と言わせたい!
という闘志がふつふつとわきあがってくるようになったのです。

先生を感嘆させたら、わたしの勝ち。
酷評されたら負け。

スポーツでも武芸でもありませんが、
小説でもこんなに熱く戦えるんですね…笑。

結果は、
連敗記録更新中…。
今度こそ!と思って書いています。

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雑誌マイバースデイ

創刊30周年記念総集編☆

といっても、
雑誌「MISTY」の付録冊子としてです。

表紙イラストの変遷とか、
付録のカードのあれこれとか、
占い師さんの一言とか、
おまじないペンダントとか…、
すっごく懐かしくて、しみじみしてしまいました。

ずっと読んでいました。
中学生くらいからその後何年も。
いろいろグッズも持ってます。

おまじないもしてました!

タロットカードや占星術を初めて知ったのも
マイバースデイでした。

買わなくなってからも、
ときどき本屋さんの雑誌の棚で見かけて、
今も中学生や高校生が買ってるんだろうな…
って思っていたのですが。

2006年に休刊になっていたのですね…。

さみしいです。

最後に一言……ありがとう☆マイバースデイ!

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資料購入☆池袋にて

池袋ジュンク堂にはじめて行きました!!!

大きくていろいろな種類の本が充実していて
楽しい本屋ですね☆

占い関係、小説資料などいろいろな本を実際に手に取り
あれこれ見比べて数冊買いました☆

ネットで本を買うことも多いのですが、
やっぱり見比べて買うのは楽しいですね!

本好きにとって、本屋で過ごす時間は至福の時です☆

それにしても…、人が多かったです~。
連休で遊びに出かけた人が多かったのでしょうね。

皆様が楽しい連休をすごされますように!

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本を売る方法

こないだ、音楽CDについて聞いた話が、
なるほど!
書籍にも応用できるかもしれないと思ったので
書いてみます。

ご存じのように今、
音楽CDも右肩下がりで売れていません。
全体の売り上げも下がってるし、
ミリオンヒットも出にくくなっています。
理由はいろいろありますが、
音楽配信が普及したからというのは大きいでしょう。

聞くだけなら、CDは買う必要がなくなったわけですよね。

現在、売れているCDランキングを見ると、
演歌、コアなファンを持つアイドル、アニメ主題歌などです。

つまり、今、CDは、
「グッズ」と同じ扱いになってきているのだそうです。

音楽を聴くだけじゃなく、
グッズとしてCDパッケージを欲しいと思う人が買うわけです。
ファンが、アイドルの写真付きのCDを、
アニメのイラスト入りのCDを、
「グッズ」として買うわけですね。

で、これを本に応用すると…。

本の本質、情報自体はネットでダウンロードできちゃいます。
だから、ダウンロードして済む情報なら、
本自体を買おうとは思わないでしょう。

本の形で手元に置きたい
グッズとして買うとしたら、
作家のファンか、素敵なイラストがついているか、
装丁や作りが素敵な本か、
そんな感じでしょうか?

もちろん、すべての本のジャンルに応用できるわけではありませんし、
逆に単価が上がってしまうというデメリットもあるでしょう。
でもいろいろ試行錯誤してみるのは
無駄じゃないように思います。

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中間報告

いろいろチャレンジ継続中なのですが、
アクションを起こしてからある程度の結果が出るまでは、
心臓どきどき、胸は苦しく、
場合によっては床をごろんごろん転げ回りたくなるほど
心が乱れるので…苦笑。
一段落したことから報告していきます。

ニュースレターは、予想以上に好評でした!!!
これは、少なくとも反応が来るまで数カ月はかかると
思って始めたのですが、
さっそくに「面白かった!」と反応がありました!
それだけでも十分、チャレンジしてよかった~と
思いました☆
来月からはさらに工夫をこらして、
当分続けていくつもりです。

若桜木小説教室入会についても、
大きな収穫がありました!
今まで全く考えたこともなかったジャンルの作品を
書いてみることになりました!
自分で一人で書いていると、どうしても、
好きなもの、得意な方向にかたよりがちです。
でも、新しい方向に、思わぬ可能性が見えてきました!
今期の生徒さんはみんなすごくやる気満々で
教室に行くだけでモチベーション、ぎゅい~んとアップします!
そういえば、町田カルチャーの受付で「3000円割引券」をもらいました。
入会しようかどうしようか考えている方いませんか?
割引券、さしあげますので、欲しい方、メールくださいね☆(1名様のみです)


それから、新しい名刺を作ることも考えています。
今までの名刺は、
肩書なしでした。
肩書なしの名刺って、かっこいいですよね!
でも、わたしが肩書なしで名乗るには
百万年早い…汗、と自覚しました。
ライターの肩書を入れて、名刺を作るつもりでいます。

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円山夢久先生の小説講座

親しくさせていただいている作家の円山夢久さんが、
小説講座の講師をすることになりました!

~円山夢久さんのプロフィール~
学習院大学人文学科修士課程卒。専攻は中世イギリス史。
外資系コンピュータ会社に勤務するかたわら、小説を執筆。
2000年、『リングテイル~勝ち戦の君~』で第9回
電撃小説大賞を受賞。著書6冊。

正統派ファンタジーを書かれる才女です☆

わたしも円山さんに、
作品を読んでアドバイスしてもらったことがあります。

自分でも何が何だかわからなかった問題点が(←バカ…笑)、
ピンポイントでピタッと指摘されて感動しました!
それと、なんというか、
指摘がすごくわかりやすくて、
教えるツボを心得てるんですよね。
どうして、先生しないの?
って前から思っていたのです。
そしたら、
やっぱり、講師をすることになりました!

横浜市青葉台の東急セミナーで、10月開講だそうです。
お近くの方は、どうぞ☆

ゼロから作家を目指す!講座

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創作童話をアップしました

これもチャレンジの一つです。

今まで、ネット上には創作作品はアップしないと
決めていました。

サイトやブログは、近況報告や交流のために置いているので、
自己表現の場にはしたくなかったからです。

でも、今回わけあって、
一つ、創作童話をアップしてみることにしました。

この創作童話は、「動物童話」というシリーズで持ちこみ中なのですが、
この一作だけ、少々テイストが違うということで、
没になったのです。

テイスト違いで本として世に出すことはできなくても
作品としての根っこのところは、
変わらないと思っています。

わたしは今まで長編、SF、ホラーっぽいの、時代もの
いろいろ書いていますが、
底に流れる何かはきっと共通していると思います。

短い童話なので、
ネットで、試し読みしていただくにもほどよい長さです。

よろしかったらご覧ください。

「かしこい白フクロウ」

プロフィールページからもご覧いただけます。

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とにかくいろいろやってみる

つもりです。

うまくいけば嬉しいけど、
だめで元々。失敗しても気にしない☆

そんなチャレンジの内容を
順番にご報告していきますね。まずは…。

「もう一度、ちゃんと学び直す☆」
ために、若桜木教室に再び通い始めました。

1年ぶりの教室は、
人数も増えてにぎやかになっていて、
提出されている作品も力作ぞろいでした!

ジャンルは、ファンタジーから時代物までさまざま。
プロットを練っている人も、
1年以上かけてじっくり長編を書いている人も。

先生のアドバイスにうなずきながら
熱心にメモをとる生徒さんたち。

そして、教室の後の食事会も、
笑い声がはじける楽しい時間でした。

いつでも、見学できますので、
興味持たれた方は、
いらしてみてくださいね。

町田読売文化センター

町田NHK文化センター

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小説家もいっぱい!

多分…笑。

占い師だけじゃないな、って思いました。

小説家もいっぱいいますよね。
ネットで検索すれば。

わたし自身への、
自戒と、自嘲をこめて…。
自称小説家はいっぱいいますよね、きっと。

ネットで携帯小説をアップしてます、
みたいな人も、
原稿用紙千枚超す大作書いてます
って人も、
きっとたくさんいると思います。
占い師と同じく、
資格も学歴もいらないしですし。

今まで、自分自身、
占い師だし、小説本出版してるし(別名でです)、
あんまりそういう人いないよね…って思ってましたが、
たっくさんいるということが、
あらためてわかりました。

…まあ、
多いか少ないか、数が問題ってわけではないので。

大事なのは中身、ですよね。

でもだから、
ただ占いしていて、
ただ小説書いているだけでいいんじゃなくて、
わたしならではの何かがあるか?

そこが大事なんだ!
追求していこう!と、あらためて思いました。

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小松左京賞、募集休止

新聞記事で、見ました。

わたしが、
小松左京賞第1回努力賞入賞してから
10年が経ちました。

今年の第10回をもって、
募集は休止とのこと…。
さらに今年は、受賞者なしだそうです。

いろいろ事情はあるのでしょうが、
なんだか、しんみりしてしまいました。

いつか将来、
「昔、小松左京賞というすごい賞があった!」
って伝説になるように…、
その賞にかかわった一人として、
これからも、いい作品を書いていこう!
と心に誓ったのでした…!

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キュン死にマンガの決定版

積極的に胸キュンを補給したいお年頃(枯れかけ…笑?)なので、
マンガ「君に届け」を読んでみました。

見ためが暗くて怖い「サダコ」系の主人公の少女が、
さわやかでかっこいい彼と、
友達にかかわっていくことで
心を開いていく、
青春まっただなかのキュンキュンマンガ。

面白かったです。
目を合わすだけで、真っ赤になってしまう主人公たちの
いじらしさと純粋さも新鮮だったし、
友情マンガとして、うるっときました。


ところで、
わたしの中での、キュン死にマンガの不動の決定版は…。

「ディアマイン」です。

主人公の女子高生を
そりゃ~もう一途に強く深く想い続ける彼は、
…小学生。
だけど天才で大金持ち。
年の差恋愛のお話。

もうとにかく、圧倒的に、
赤面とか恥ずかしいとかそういう言葉を超えて、
キュン死に必須です。

これ以上のキュンをご存じの方は、
ぜひ、教えてくださいませ!

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またうれしい偶然☆

うれしい偶然が続いています。

某作家さんとご一緒した帰り、
献血してきたのですが…。

わたしは献血が趣味なのです。
ここずっと赤血球の比重が足りなくてできなかったのが、
今回はOKでした!
(病的に比重足りないのでなく、献血するには、というレベル)

無事献血が終わって、
休憩所で、雑誌を手に取りました。
飲み物をいただきながら、
雑誌をぱらぱらめくっていたら…。
ついさっき会ったばかりの某作家さんご本人が
カラー写真で微笑んでいました!

話が弾んで、別れがたく別れてきたばかりだったので、
偶然ばったりまた会ったような
ほっこり不思議な気持ちになりました。

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写真は、ハーゲンダッツ、ラメゾンギンザの
芸術品のように美しいアイスケーキ。
すばらしくおいしゅうございました!

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マイベスト児童文学は?

昨夜、楽しい夢を見ました。

所属している児童文学サークルで、
同人誌を作ることになった夢です。

ところが、同人誌といっても
創作作品ではなく、
過去の児童文学作品から、
自分が一番好きな作品を一人一作ずつ選んで、
児童文学アンソロジーを作るという企画でした。

夢の中でわたしは、
え~?古今東西の児童文学の中で一作?
無理! 選べない!
絵本はどうなの?
詩は?
選んだ作品に絵をつけていいのかな?
などと、迷い悩んでいました。

ムーミンとか、クマのプーさんとか、
かなり迷ったのですが、
なぜか結局、
松谷みよ子「じゃむねこさん」を選ぼうとしたところで
目が覚めました。

目覚めてから、
本当に、
名作アンソロジーを作るなら、
どうしようかな?と考えて、
しばし楽しい時を過ごしました。

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ノートパソコン検討中

仕事道具だから、
真剣に検討していこうと思います。

しかし…。
安くなりましたね~。

ノートパソコンが、5万円代ですよ!↓
中国製ThinkPad

これもすごい!送料込み43000円↓
HPノート

日本製でも、ミニノートなら
5万円以下でいろいろ選べます。

わたしの場合、
執筆専用の2台めとして使うので
ワープロ機能だけあればいいのです。

問題は操作性。

ミニノートか、
A4ノートかどっちにしようかまだ迷っています。
(B5が一番いいのですが、とにかく高いのでパス)

やっぱり実物をさわってみて決めたい気がします。

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仕事中…

三連休だし、小中学校は夏休みに入ったようですね。

おでかけされている方は、
楽しい一日が過ごせますように!

お休みの日ならではの素敵な思い出が作れるといいですね☆

お仕事されている方は、
本当にお疲れ様です。

混んでいないときに代休取れるといいですね☆

わたしは今日は、久しぶりのイラスト仕事。
イラスト仕事の時は、
文章書きにはない楽しさがあります。

ラジオを聴けることです。

文章書きながらは聴けないのですが、
イラストは手を動かすだけで、頭は使っていないので…。

トレース台で下絵を写しながら、
パステルで色を塗りながら
ラジオを聴くのは楽しいです~。

今日は土用の丑ですよね!
夜ごはんはウナギにしようっと☆

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キャラの名前

ここ何日か、
新作のキャラの名前を、
えんえんと考えていました。

自分のペンネームもそうだし、
名前を考えるのが苦手です。
題名も苦手…。

コピーみたいな、
さくっと一言を考えるのもへたくそです…。

今までは、仮名のままで
ストーリーを書き始めてしまったこともありました。
(あとから一括変換できるので)

でも、名前はキャラにとって最重要な要素。
やっぱり最初に決めておきたいのです。

うんうんうなりながら
あてどなく歩き回っているうちに、
なんとかかんとか出てきました~。

名前が決まったら、
顔も見えてきました!
やっぱり名前は大事です☆

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科学☆萌え~☆

科学が好きです。
DNAとか、ニューロンとか聞くとわくわくします☆
お察しの通り、生物学が一番好きで、宇宙も好きです。
物理と化学は…興味はあるけど難しい~。

好みは人それぞれですよね。
歴史が好きな「歴女」、鉄道好きな「鉄女」がいるなら、
科学好きなわたしは、…なんでしょう、科女だとわかりにくいですね。
サイエンスだから「サイ女」とか…笑!
(決して、才女ではありませんよ~)

そんな科学☆萌え~☆にありがたく嬉しいのが、
現役科学者の方のお話を目の前で聞けるイベント、
サイエンスカフェ。

いろいろなところが主催していて、
あちこちで行われているようですね!

わたしも昨日、行ってきました。
今回で、4回目です。

内容が面白いのはもちろんなんですが、
それ以上に面白いのは、
お話してくださる科学者の方のキャラです!

何か一つ追求されてきた方は、
違いますね。やっぱり。
どんな方面の研究者の方もそれぞれにインパクトあります。

ネタひろいのために
行きはじめたサイエンスカフェですが、
今はすっかり、
趣味として楽しんでいます!

原稿書きの仕事のほうも、
順調に進んでいます。
並行して新作のための資料読み中。
さくさく書いちゃおうと思ったのですが、
資料読み始めたら一筋縄ではいかない予感…。
時間を書けてじっくり書くことになるかもしれません。
それもまた楽し☆

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すさまじい…の一言

実話マンガ
「青春少年マガジン」小林まこと 講談社
を読みました!

漫画家小林まことの
人気漫画家生活を描いているのですが、
もう…、すさまじいの一言。

ホワッツマイケルは今も愛読しているし、
1、2の三四郎も、柔道部物語も面白かったし
好きな漫画家さんの一人ですが、
巻末に収録された
小学生、中学生のときに描いた漫画…
なんなんでしょう、このクオリティ!? 
天才じゃないですか!
天才であるうえに、こんなに努力して、
それこそ命を削りながら
描いているんですね…。
言葉がありませんでした。

創作者のはしくれとして、
身が引き締まる思いでした。

もちろん、
実話マンガとしても、
面白く楽しくしみじみ泣かせる
すばらしいストーリーになっています。

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今すぐ幸せになる方法

児童文学者協会パーティのあとの2次会で、
とても、いいお話を聞きました!
ご本人Rさんの了承を得ましたので書いてみますね。


実はわたしとしては、今回の協会パーティでは、
もっと営業したかったのです。
でもできなかったので、まだまだ力不足だなあ…と思いながらの
2次会参加でした。

Rさんは晴れ晴れとしたお顔で言いました。
「参加できたことで満足です」

Rさんは、とてもがんばりやで努力家なので、
思うような結果が出せないとき、
深~く落ちこんでしまうことが多かったのだそうです。

でも、Rさんの今回の目標は、
協会パーティに「出席すること」。
だから、100点満点で大満足です。

Rさんいわく、
今までうまくいかないときにかぎって、
合格点のハードルをとんでもなく高くしていたのだそうです。
目標にとどかないことで落ちこんで
さらにいろいろなことがうまくいかなくなる…の
負のスパイラルに…汗。

それを聞いてはっとしました。

ものごとが、うまくいかないときって、
自分自身のパワーがダウンしているのですよね。
そんなときに、
高い目標を掲げて自分を鼓舞しようとしても、
無理ですよね。

もちろん、長い人生には、
無理めの目標に向かって
がむしゃらに進みたい時期もあります。

でもパワーダウンしているときは、
合格点のハードルを下げて、
「できた!」という満足感を味わうことで、
心身の充電をしていくほうがいいのですね。

やがてしっかり充電して力がたまってきたら、
背伸びした目標を立てることもできるようになるはず…。

合格点を下げる。
つまり、
幸せのハードルを下げるのです。
そのとき、
「状態」じゃなく、「行動」をハードルにするのもポイントです。

たとえば、
「ご飯を食べて満腹」という状態が合格なんじゃなくて、
「おいしくご飯を食べる」という行動ができたら合格
とするのです。
行動してできた!と思う達成感が
幸せの原動力になります☆

昨日、わたしも一つ、小さいハードルを作ってみました。

「刺激になる本を探してくる!」

↑期待以上の収穫がありました~!
内容についてはまた後日☆

幸福のハードルを下げる方法、
皆様もおためしあれ☆

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持ち込み原稿のゆくえ

この一年あまり、
ミステリーやSFを書きつつ、
一方では童話を書いて
持ち込みしておりました。

現在進行形ではありますが、
すこしだけ先が見えてきました~。

そして、ミステリーやSFなどのエンターテイメントと
児童書ではいろいろ違うところも多いので、
参考までに…。


わたしの場合、
某児童書出版社の編集さんに
原稿を提出するのは、
今回が、3度目です。
3度目にしてはじめて
「編集会議にかけてみましょう」
ということになったのでした。

編集会議で通れば、
晴れて出版へとなるわけですが、
今年1年の出版計画はすでに決まっているので、
最短で1年後、
来年の4月以降になります。
児童書の場合、このくらいのペースが普通だと思います。

そう思っていたので、
実用書にライターとして参加したときは、
企画が通った次の月に執筆開始。
1か月で書き終えて2か月目には書店に並ぶ…。
みたいなペースに、ものすごくびっくりしました!

何年越しの原稿が
とりあえずは手を離れたので、
すっきりです~。
もちろん、編集会議を通るかどうかはわかりません。

でも、
長い公募生活の間に
結果待ちの間に次のチャレンジ☆
という体質になっているので…笑、
さくさく次に進んでいこうと思います。

ということで、気持ちも新たに、
新しい作品に取り掛かっております☆

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児童文学者協会パーティ

先週、年に一度の、児童文学者協会の
各種受賞式兼懇親会(パーティ)に行ってきました!

わたしがはじめて参加したのは、そう…ほぼ10年前。
児童書を一冊出版したばかりで、
右も左もわからず、
パーティ会場でも、
何が何やら…うろうろしていただけのような気がします。

その後、紆余曲折の試行錯誤、暗中模索の数年を経て、
去年と今年と、
こだわりのない晴れやかな気持ちで参加することができました。

懇親会に参加する理由は人それぞれだと思います。
年に一度、遠方から友達に会いに来る人もいれば、
仕事のチャンスを探しに来る人もいるでしょう。
立食パーティのおいしい食事を食べるためにくる人もいるかもしれません。

わたしの今回の目的は二つ。
ひとつは、作品持ちこみ済みの編集さんと会って話すこと。
もうひとつは、お世話になっている先生と友達に会うこと。
ふたつとも、目的達成できました!


とにかく出不精なので…汗、
こういうふうに、たくさんの人に会える機会は貴重です。
まして、会場の全員が、
書く人(と、それに関わる人)というのは、
あらためて考えてみるとすごいことです。

先にあげた「懇親会に行く理由」のほかにも、
書く人がこれだけ集まる場に、
身を置くことでパワー充電できるから、
というのも、十分大きな理由になりそうです。

来年も参加できるよう、
これから一年、がんばろう!と思いました☆

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夢を叶える言葉

サークル例会で、山口節子先生から、
とっても素敵なお話をうかがったので…。
みなさまにも励みになるお話だと思います☆

20年続けたら、きっと夢は叶います☆

最初、編集の仕事をされていた先生は、
作家になろうと思い、同じころ、太極拳をやってみようと思い、
それから20年以上経ち、
どちらの夢も叶って、児童文学作家、太極拳講師として
活躍されています。

石の上にも3年っていいますよね。
でも、大人になってからの3年って結構すぐに過ぎてしまいます。
わたし(高橋)も書き始めのころ、
5年やってみて芽が出なかったら
やめた方がいいという話も聞きました。
でも、5年や10年で
満足できる結果が出るとは限らないですよね…。

山口先生は、「20年続けたら叶うわよ」って
おっしゃいました。
もう20年続けてるけど…っていう人は、
きっともうすぐです。

複数の違う夢を持つことも大事だそうです。
互いに影響を与えあって、
両方の夢が叶うのだそうです。

そして、大事なことは
「愛多く(あいおおく)」です☆

あ・あきらめず
い・いばらず
お・おこたらず
お・おごらず
く・くさらず

これは、太極拳の言葉なのだそうです。
愛多くの心で夢に向かって進んでいれば、
きっと叶います☆

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児童文学サークル

昨日は、所属している児童文学サークル「ひまわり時計」の日でした。

今回の講師は、山口節子先生でした。
楽しく面白く、深~いお話を聞くことができて、
非常に有意義でした!
全く違う種類の提出作品に対して、
それぞれの特徴を生かすためにどうすればいいのか、
前向きなアドバイスをしてくださいました。
懇親会では、さらに和やかな雰囲気の中で、
最近受けた面白くも強烈なお仕事の話になり、
一同、驚愕…笑!

普段家で人と会わずにこもって書いている時間が長いので、
こういう時間はとても貴重です。
頭と心にたくさん、インプットしてきました!

今週もどんどん原稿書いていきます!
東京は、さわやかなお天気です。
みなさまのお仕事も、さくさく進みますように!

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誰に読んで欲しいのか?

占い原稿がしがし書き進めています。
しかし、同じテーマで何十枚も書いていると、
頭がぼ~っとしてきました…。
気分転換にブログランキングの設定などしてみました。

このブログを面白がってくれる人がいそうなジャンルに
登録するわけですが…。

これが案外難しいのです。

このブログは、
私が関わった本の紹介などしつつ、
占い、猫など好きなことを好きなように書いています。
…だから、猫とか、占いとか、小説とかのジャンルでいいんだろうと
簡単に考えたのですが…。

小説ジャンルを見たら、創作小説を載せているブログがほとんど。
ということは、小説ジャンルランキングを見てブログを探そうという人は、
創作小説を読みたい人なのでしょう。
そうなるとちょっと違います。
小説家志望者というジャンルもありましたが、
小説家志望者に役立つ記事なんてほとんど書いてないし…。
猫ジャンルのブログはみんなかわいい写真がいっぱいで、
猫写真を見たい人が多いんだろうなと思いました。(私も見たい☆)

当ブログを面白がって見て下さる人ってどんな人なんでしょう。
分からなくなりました…。


小説家志望者ジャンルのブログを見ていて
心にずしんときた記事がありました。

~あなたが書きたい小説にぴったりの新人賞がないなら、
(これだけ新人賞がたくさんあふれているというのに)
あなたの書きたい小説を、読みたい人がいないのです。
そういうジャンルの需要がないということなのです。~

このブログがどのジャンルにも当てはまらないとしたら、
こういうブログを面白いと思う人が
いない、ということなのかもしれないなあと思いました。

ブログは、まあいいんですが。
小説については…、
自分が書きたいものがどんなジャンルにあてはまるのか、
真剣に考えてみなくちゃ…と思いました。

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統合失調症の人が見る世界

お仕事にかかりきりで、
なかなか趣味の読書ができないでいるのですが、
最近寝る前に、少しずつ読み返している本があります。

「分裂病の少女の手記」

精神分析を受けて回復した少女が、
分裂病(統合失調症)であったときに、
世界がどういうふうに見えていたかを
みずみずしくもリアルな筆致でつづった本です。

「ぎらぎらと輝く壁や、存在感を主張するイス」
など、生き生きとした描写に、圧倒されます。

わたしの身内や知り合いにも同病の人がいるので、
他人事ではないのです。

本ではなくインターネットのサイトですが、
患者自身の声がリアルに読めるのが、
「Dr 林のこころと脳の相談室」です。
こちらには、患者さんからのリアルな現在形の相談メールが寄せられています。

わたしが今現在見ている世界は、
本当なんだろうか?とふと思うとき、
同じ世界に暮らしていながら、
違う世界を見ている人たちのことを考えるのです。

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虹写真です!

久しぶりに気持ちよく晴れた朝ですね!

昨日大雨の合間に、
とてつもなくくっきりときれいな虹が見えました!
見るだけで幸せな気持ちになりました~。

写真撮ったので、みなさまにも幸せのおすそ分け…。

今日もお仕事気持ちよくしていきましょう!

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5月後半の予定

皆様、よい連休を過ごされましたでしょうか?

わたしは久しぶりに、一人暮らしの祖母に会ってきました。
時間ができたら会いに行こう…とず~っと前から思っていたので、
本当によかったです。

いつか、とかそのうち、とか思っていることって、
なんとなく時間が過ぎていくうちに
結局できなかったりすることも多いですよね。

わたしはもう人生後半なので、
その時々にしたいことを後回しにしたくない、と思っています。
一度きりの人生ですからね。


という感じに連休が終わった直後に、
原稿仕事がどっさり入りました!
フリーですから、お仕事いただけるのは、なによりありがたいことです。

連休後の締切の分を、連休中に終わらせておいてよかったです~。
のんびりしてたら、ヤバいところでした!

優先順位を決めて、5月後半の予定を組み直しました。
しなければならないことはもちろんきっちり終わらせて、
できれば途中になっている企画書も仕上げたいです。
新作のプロットも作りたいし…。
とにかく、ひとつひとつです☆

ブログ更新が頻繁にできなくなると思いますが、
ぼちぼちよろしくお願いいたします。

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間違いメールから恋が始まったり…

することはないのでしょうか…笑?

若桜木先生のメールサーバーがGWの影響か、
乱れているとのことです。
返信が24時間以内に届かない場合、
メール事故の可能性がありますので、
再送してみてくださいね☆

昔なら、
間違い電話から恋が始まったりする小説もありでしたが、
今だと、
間違いメールから恋が始まったり…しないんでしょうか?
そもそも、メールアドレスを、入力したりしないのかな。
赤外線通信で…。
でも、アドレスを手に入れて初めてメールするときに打ち間違えて
そのメールが別な重要人物のところに届いてしまって…。
な~んて、ミステリーがありえないかしら…?
それとも重要なメールが届かないメール事故があって、
だけど実は事故ではなく、誰かの故意でとか…?

メール事故の連絡をうけて、
小説に使えないかな?と考えてみたり…。

そういえば今思い出しましたが、
家族あてのアホなメールを、
仕事関係のMLに送ってしまって大恥かいたことがありました…汗。
もちろん、恋が始まったりはしませんでした~!

原稿書きのほうは順調に進んでいます。
ありがたいことです☆

GW後半、お天気がくずれそうですが、
みなさま、楽しくすごせるよう、お祈りしています!

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ぴゅあぴゅあキャラ

ずうずうしい自分になる!と宣言しましたが。

正確には、
自分の中に「ずうずうしいキャラ」を作る。
が近いかもしれません。

なぜなら、わたし自身ぜんぶが、ずうずうしい奴になってしまうと、
作品を書くときも、ずうずうしく「売ってやろう」と思いながら書くことになってしまいます。

みんなそうとは限りませんが、
わたしは、それでは、書けないと思うんです。

企画の教科書にも
いちばん最初の企画を発想する段階では、
「ぴゅあぴゅあな自分」で!
と書いてあります。

さらに、検証の段階で、
「金にがめつく、皮肉やなキャラ」を作っておいて
活用するとよい、とあります。

ということで、病弱美少女作家キャラ(そろそろ名前をつけたい…笑)のほかにも、
有能な経理キャラを作る必要がありそうです。

何が何でも必死に売り込まなくちゃと思うと
気が重くなりますが、
自分の中に、いろいろなキャラを作って演じてみる…と思えば
ちょっとは楽しく営業できるかも…!

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ずうずうしい奴!

原稿書き仕事のかたわら、
ずっと企画書を作っているのですが。

何が何やらわからないほどの初心者なので、
教科書的な本を手に入れて勉強しておりました。
そもそもの発想法から、企画のブラッシュアップ、
プレゼン方法まで詳しく載っていて
とても参考になりました。

なかでも、一番、
脳天にどかんと来たのがこの一言。

「あなたがしようとしている行為は
とてもずうずうしいことなのです」

企画書を作って、売り込む「営業」行為のことです。
教科書には、
無意識のずうずうしさほど、人を不愉快にさせるものはない。
だから、自分の行為をいさぎよく、ずうずうしいと意識した上で、
誠心誠意、サービスを尽くそうと、言っています。

がーんと来ました。

うすうすは思っていましたが、
だからこそ、
「自分を売り込むのは恥ずかしいから
病弱美少女キャラを別に作ってしまおう」
なんて思ったわけで。

今回自覚したのは、
企画を「うまく」売り込みたいと思った「うまく」とはつまり
「ずうずうしいと思われないように」
だったのだということ、でした。
それこそ、厚顔無恥のずうずうしさでした。

なんか、人の役に立つお仕事…をしたかったのです。
困っている人に喜んでもらえるような。
ありがとう!って感謝されるような。

ああ…ずうずうしいcrying

もちろん、人の役に立つお仕事はたくさんありますが、
(看護師、介護士、公務員などなどたくさん)、
わたしがしようとしていることは違います。
そもそも占いからして、
悩んでいる人がいるからビジネスとしての占いが成立するわけで、
お悩み解消のために占っていながら、
悩んでいる人がいなくなったら、占いも必要なくなってしまいます。
その決して解消できないジレンマは、
わたし自身の根本的なうしろめたさにもなっています。

物語、小説だって、生きていくのに必要はないし、
そもそも、毎月何百冊も本が出版されていて
書きたいという人はたくさんいて、
そういう現状があってその上で、わたしの書くものが
誰かの役に立ったり、必要とされたり…するわけがない…。
結局、わたしは自分のしたいことをしているだけです。

ずうずうしい行為をしようとしているのだと
自覚できたことで、
一歩前進できた…と思いたいです。

ずうずうしい奴になるぞ~!

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ドラマ「アイシテル」

今日、水曜夜10時放映なので
ご紹介かねて感想を。

今期のドラマで唯一、
続きを見たい!と思いました。

ストーリーは重いです。

小学校5年生の男の子が、
2年生の男の子を殺してしまいます。

殺した子と、殺された子、
それぞれの家族のお話なのです。

なぜどうしてそんなことになってしまったのかは
まだ語られていません。

加害者の母は、
「子供のために」必死に努力してきたのですが、
息子とは気持がすれ違ってしまっています。
被害者の母は、
息子を溺愛していて、
亡き後、抜け殻のようになってしまっています。

こういう過酷な状況のなかで、
人はどう思うのか、どういう行動を取るのか、
登場人物から目が離せません。

加害者の母、稲森いずみの必死さと
加害者の父、山田太郎のだめさ加減が、
注目です。

今日の午後4時から前回の再放送があるので、
興味持たれたら、どうぞ。

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コンカツと企画書作成

企画書を作りながら、
コンカツについて考えました…。

今作っているのは、持ち込み用の企画書なのですが、
つまり、
「この企画は最高にすばらしい!絶対売れる!」
というアピールをしなくちゃならないわけです。

でも、自分が作ったものいい点をアピールするのは、
どうも…苦手です。
人の作品だったらいくらでも褒められるのに。

だって、自分で自分って、ハズカシイじゃないですか。
たとえば、高橋桐矢を、
誰かに買ってもらうためにアピールするとしたら…。
考えてみたのですが、
真っ白になって悶絶死しました!

コンカツがむずかしいわけですよ!
パーティで、5分で、自分のすべてをアピールなんて無理!

わたしが自分で自分をたとえるなら、
「そこらへんに落ちている猫のうんこ」でしょうか。
その心は…。
最初はすごく気になるけど、しばらくすると平気になる。

コンカツ以前に、自己アピール無理です。

そこで、考え方を変えることにしました。

「自分の」企画だって思うからいけないんです。きっと。
だから、
自分のじゃなくて誰か知らない
薄幸の美女が作った企画を、
わたしが病弱な彼女の代わりに売り込んであげる…ってことにしてみました!

彼女は小説公募の最終選考に残ったけど、
結核を発症し、今はサナトリウムで静養しているので、
営業ができないのです。
(↑脳内設定です。フィクションです)

小説家になって儲けようなんて、これっぽっちも思ってなくて、
ただただ、珠玉の作品を、サナトリウムで独り、
生み出しているのです。
(↑脳内設定です。フィクションです)

彼女の作品を、世に出してあげるために
いい企画書を作って、
がんばって営業しなくちゃ!!!

…脳内設定がんばれ…苦…苦…苦…coldsweats01

…もしかして何か、根本的に間違っているのかも…という気もしてきました。
企画書について一から、勉強し直してきます…。

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小説キャラクターの創り方

愛されるキャラクターを創りたい
「作家」「マンガ家」「シナリオライター」……志望者とプロに。
そして、キャラ立ち本を読みたい読書好きにもオススメします☆

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作家養成講座講師を務める若桜木虔先生と、
マンガ専門学校講師のすぎたとおる先生に
キャラ創りの下手な作家志望の高橋桐矢が、
恥もプライドも捨ててズバリ、極意を聞きました!

質問は40。
やわらかいのから固いのまでさまざまです。

Q9・漫画やアニメと違う、小説だからこそ生きるキャラはありますか?
Q18・変態萌えについて教えてください
Q22・キャラを動かす前に、どの程度までプロットを作っておけばいいのでしょうか?
Q23・キャラが作者の手を離れて生きて動き出すというのはどういうことなのでしょうか?
…etc

本文は会話形式なので、
気楽に読んでいただけます。
会話形式だけに、話が脱線していったり、
対立してエキサイトするような場面も、
ライブ感覚で、お楽しみいただけます。

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さまざまな発見もありました。
特に、「プロットを立ててキャラを動かす」方法について
知ってから、
プロットの立て方が、劇的に変わりました!

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キャラに注目して、
古今東西の新人賞受賞作、名作に言及しているので、
キャラ立ち本を読みたい方への
辛口ブックガイドにもなっています。
かなりの辛口ですので、ご容赦ください☆

アマゾンへのリンクはこちら

「小説キャラクターの創り方」
著者・若桜木虔
出版・雷鳥社
定価・1500円+税

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企画書の作り方

ライター仕事の方は順調に進んでいるのですが、
小説の方が一段落したので、
このあたりでまた長期の予定を立てなくちゃと思っていました。

何をどこにどんなふうに売り込んだらいいものかな~
などという話を、
作家の友達と話していたら、
自分の根本的な問題点に、気づいてしまいました!

彼女は、ビジネスマン向けの企画書の書き方みたいな感じの
講座を持つ予定もあるので、
持ち込みには、効果的な企画書を作るといいよ!と
実例をあげて説明してくれたのです。

ところが、どうも、話をしているうちに、
企画書の体裁がどうという以前に、
そもそも私自身に、
「こういうものを売りたい」というイメージがないことが判明…。

自分の作品を、
どんなグレードでどんな体裁で、どんな人に読んでもらえる形にしたいのか、
まったくわからないのです。
これでは、企画書なんて作れません…。

あらためて考えてみると、
小説作品だけじゃなく、
私という人間には、自分自身のセルフイメージが希薄なんだなあと思いました。
「私はこういう人間ですから!ヨロシク!」というのではなく、
「どうぞ、あなた好みの色にしてください」…みたいな…笑。

私にとっての人間関係もそうだなあ…と思いました。
たとえば友達にしても、実際に、
誰かにとっての私は「おせっかい焼き姉さん」で
他の誰かにとっては「世話のかかる妹」だったり
無意識にその人が望んでいる役割を演じているのかも…。
仕事やそのほかの対人関係でも同じく。

もちろん誰もが、多かれ少なかれ、
その場その場で役割を演じている部分はあると思います。
ただそれが、私の場合、
かなり大きかったのではないかと。

で、最初の企画書の話に戻ると…。

やっぱり「こういう形にして売りたい」
というイメージがあるほうが、
持ち込みされた側だって、判断しやすいですよね。

いきなり素のままのテキスト持って行って、
「あなた好みにしてください」って言われてもね…苦笑。
そりゃ引かれるわ…!

ということで、
こんな形にしたいというイメージを
真剣に真面目に考えてみることにしました!

ところで彼女は
企画書の作り方講座のほかにも
10月から小説講座もはじめる予定なので、
くわしことが決まったら、こちらでもまた告知しますね☆

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小説キャラクターの創り方(アマゾン追加)

というものがあるのなら、
すごく知りたい~!と思っていました。

ストーリーやテーマも大事ですが、
やっぱり、キャラクターは大事です。
そして…私はキャラクターを作るのがとっても苦手なのです…。

そんな「キャラ下手」な私に、
若桜木先生がお声をかけてくださって、
「小説キャラクターの創り方」という本の、
質問者として執筆参加しました。

質問者ですから、
キャラクター創りが苦手、ダメダメな人の代表のつもりで、
恥を捨てて、あれもこれもいっぱい聞きまくりました!

正直、目からうろこが落ちる…というよりもう、
天と地がひっくり返るほどの、
驚きがありました!
だって、…キャラつくりに、○○がいらないなんて!!!

すみません…汗。
あおってしまいました。

修行中のわたしにとっては、
一作でも多く小説書くのが勉強ですから、
そんな「HOW TO本」に参加してる暇があったら
作品を書け!というお声もあることと思います。
ごもっともでございます。
…でも、参加することで、
自己流で作品を何作書くより、
大きな収穫があった!と思います。

これは、わたしだけで独り占めするには
もったいない内容です。
もしご興味持たれましたら、
読んでみてくださいませ。
今回は、マンガキャラにも数多く触れています。

小説を書いている人、
マンガを描いている人、
どちらも、新人、プロ問わず、
役に立つ本だと思います。
キャラが立っている作品がたくさん例としてあげられていますので、
本、マンガ好きな人への
ブックガイドとしても楽しくお読みいただけます。

相変わらず、若桜木先生は毒舌全開です…笑。
わたしは、ついていくのが精一杯でした~。

17日あたりから書店に並ぶ予定です。
まずお知らせだけ先に…☆

セブンアンドワイネット書店に書影がでていました↓こちら☆
「小説キャラクターの創り方」
著者 若桜木虔  雷鳥社


このブログの左側「book list」に、
アマゾンへのリンクをはりつけました。

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バクマン。読了

ところでこの「。」なんでしょう?
字画調整…かしら?


バクマン。面白いと聞いていて
読んでみようかな~と前から思っていたのですが、
近所の書店では2巻しかなかったのです。
1、2巻とそろっているのを見つけたのでゲット。

超面白い!

それに、マンガ家、小説家、シナリオ作家、イラストレーターなどの
クリエイターを目指している人には、
すごく参考になると思います。
内容がすごくリアルです。
そして、戦力外通告をされてもなお、
リベンジを誓って、最後の最後まで描き続けたマンガ家の姿に涙……。

私も、死ぬときは、まえのめりに!!!

という気持ちになりました!

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猫と、しめきり

私の現在のメインのお仕事は、
占い他、各種文章のライターです。

当然、しめきりがあって、
それに合わせて書いていくわけですが。

一つの仕事を仕上げるのに
何日か、あるいは何週間か、
場合によっては数か月かかります

人によっては、しめきり直前にまとめて集中して
が~っと書く、という方法もありだと思います。

わたしの場合は、
スケジュール調整の段階から、
しめきり前に仕上げられるように仕事を配分し、
実際に書きはじめたら、
毎日、できる限り先に先に進めておくようにしています。
だから場合によっては、
しめきりのかなり前に出来上がることになります。

それには理由があるのです。

もちろん、自分が楽だから、
というのもあります。
熱が出たり、体調が悪い時にも、
無理せず休むことができます。
急にお友達と出かけることになっても、
余裕があれば大丈夫。

でも、自分のことだけだったら、
最悪の場合、
熱が40度あっても、お腹が痛くても
原稿を書く!
こともできます。
お友達から誘われても行かなければいいわけですし。

ただ…、
自分のことじゃなく、
猫さんのことだけは、
待ったなし、です。

痛い、つらいと口にできない動物の体調管理は、
こちらが気をつけてみてあげるしかありません。
しめきり前だから、病院につれていけないけど
我慢してね、とは言えません。

だから、猫のために
突発的に何かがあっても
しめきりに遅れずにすむようにしています。

想定外のことって、
いつ何が起こるかわからないですものね。
そのかわり、ぽかっとスケジュールが空いた日に、
思い立ってお花見に行く!
なんて楽しい体験ができることもあります☆

今日もひとつ締切が終わったばかりで、
ちょっとだけまったりしています☆

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「聖☆おにいさん」と「ヘタリア」

このところずっと、
小説の「キャラクター」についてずっと考えていました。

一言でいえば、
今の時代に求められているのは、
「インパクトのあるキャラ」ということになるでしょう。

強いなら強い!かっこいいならかっこいい!悪いなら悪い!
とにかく何方面を目指すにしろ、
キョーレツに、無茶苦茶に、激しくとてつもなくぶっとんだ個性を持つキャラ。
どこにでもいそうな、とか、
どっちつかずな中途半端なキャラが一番ダメです。

そういう目でいろんなキャラを見てみるとやっぱり、
マンガ界に、魅力あるキャラがたくさんいるんですよね。

最近のマンガで、これは!と思ったのが、
「聖☆おにいさん」と「ヘタリア」(←迷っていたけど結局買っちゃいました)

ジャンルがコメディというだけで内容は全然違うのですが、
共通点は、
誰でも知っている”超有名な存在”を元ネタとしてキャラを作っているという点。
さらにそこに、ギャップを持ってきたところがうまいな~と思うのです。

「聖☆おにいさん」の主人公2人は、
ブッダとキリスト。
言うまでもなく超有名だし、キョーレツなエピソードもたくさんあります。
なんといっても2人とも仏と神ですから、
存在自体がとてつもない!
ただし、それだけなら、じゃあブッダやキリストの伝記が面白いのか
ってことになっちゃいますよね。
本書の場合は、それほどのとてつもない2人が、
日本の立川という、微妙にしょぼい(失礼~!)町で、
ちまちまと暮らしているというギャップに面白さがあるのです。

「ヘタリア」の登場人物は、すべて擬人化された、世界各国の国々。
女たらしのイタリアとか、自己主張なしの日本とか、
規律規範のドイツとか、
国それぞれに確かに、しっかりとしたキャラがあります。
各国別のジョークや、エピソードもいくらでもあります。
これを「マンガ世界史」的な真面目な絵で描くのではなく、
可愛らしい萌え絵で表現したところにギャップがあります。

2作とも、
すでにキャラが確立している「大物」を
元ネタにしている時点で、
インパクトのあるキャラになっているわけです。

ブッダやキリストのような歴史上の有名人を使うと、
そのまま歴史ものになってしまいそうなので、
ほかに応用するのは難しいでしょうが、
ヘタリアのように、人間じゃない「もの」を使うのは
応用できそうです。

たとえば、日本の各県をキャラにするとか。
バラエティ番組「ケンミンショー」を見てもわかるように、
県ごとのキャラってしっかりあると思います。
でも、それやるとそのまんま
「ヘタリア」の日本版パクリになっちゃいますね…汗。
とにかく、最初に考えた作者はすごい!です。

この2冊どちらも
すごく面白いのでおススメです☆

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不得意分野で書く

今回、車の話を書いています。
車は運転したことはありますが、
はっきりいってど素人だし、知識も全然ありません。

お話の都合上、車をとりあげざるをえなかっただけで…。

正直、どうなるか全く自信がなかったのですが、
書いてみて(まだ途中ですが)、
意外と書けてしまうのに驚きました。

その理由について考えてみたのですが、
ズバリ、
不得意分野だから…のような気がします。

車はこういう動きはしない、とか、
車に乗るときはこうする、という知識がないので
きっと好き勝手に適当にめちゃくちゃ書いているのです。
だから、
意外と書けたのはいいけれど、
出来上がった作品は、
嘘ばっかりのトンデモナイ駄作という可能性もあります…汗。

だから、誰にでもおススメはできません。

若桜木先生の小説講座では、
自分の「得意分野」を生かすようにと言われていました。
わたしの場合は、占いと、(専門ではありませんが)好きなのは生物とバイオ。
それだったら、それなりに知識もあるし、ネタもあります。
今までにもバイオものを何作か書いていますが、
ネタを考える時点で、
「これはありえない」というリアルな制約が
意識しなくても自然と入っちゃうんですよね…。
つまり生き生きとした発想が出てこないのです…。
↑これは、駄目な典型例です。
先生曰く、
ネタを考える時点では、
荒唐無稽でありえない大ボラを広げ、
それを専門知識を駆使して「ありえるかも?!」と思わせるように作りこんでいく、
のだそうです。

でもせっかくの専門知識が、
大ボラをつく邪魔になってしまう場合、
あえて不得意分野で書いてみるというのも
ありかもしれません。

…もちろん、後付けの付け焼刃ですが、
書きながら車について必死に調べてます。
たぶんそれでも普通以下…大汗~。

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最近のマンガ2

連載中で読んでいる作品がまだありました。

週刊、月刊誌ではなく、
単行本で買っています。

「宇宙兄弟」
面白いです。実写になったら、お兄ちゃんは、絶対大泉洋でしょう。

「NARUTO」
43巻が衝撃でした。伏線を拾いながら読み返してみるつもりです。

「はじめの一歩」
ギャグの面白さと、真剣な回の熱さがどっちもいいです。


すでに完結しているマンガでは、
すばらしい作品がいっぱいあります。
引っ越しや片付けをするたびにブックオフに売り、
どうしても処分できないマンガだけ残しているのですが、
それでも、かなりたくさんあります。

これはおすすめ!というマンガがあったら
教えてください~!

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最近の面白いマンガ

わたしも人並みにマンガ好きっ子だったので、
昔のマンガを語り始めると止まりません…が、
今現在は、なかなかマンガ話をする機会も相手もいないので、
最近のマンガ情報には、ちょっと自信がありません…。

でも、先日、ちょっと気になるマンガの話になりました。
今、読んだことないけれど気になっているのは
「バクマン」と「ヘタリア」
バクマンは、ジャンプの内幕をここまでばらしていいのか?というくらい
書いてると評判ですね~。
ヘタリアは、抗議でアニメ放映中止になったと聞いて初めて知ったのですが、
なかなか面白そう…。ただ、単行本が1000円って高くないですか…汗?


それから、ずっと読んでいて、今も継続して楽しく読んでいるマンガは
以下の通り。

「大きく振りかぶって」
なかなか続きが出ないんですよね~。待ち遠しい。
阿倍君が好きです。

「妖怪のお医者さん」
連載雑誌が移って、画風が変わった感じ?
6巻くらいまで一気読みでした!

「聖☆おにいさん」
仏陀とキリストが立川市でちまちまと同居生活を送っています。
超おすすめ。笑えます。笑い過ぎて昇天してしまいそうです!

「乙男(おとめん)」
最近の少女漫画では一番好きかも。
もう、腹かかえて笑えます。あと絵がすごくきれいなのが好き☆

「プライド」
これは、すっごく落ち込んだ時に、マンガ喫茶で一気読みして感動して、
大人買いしました。どろどろだけど、深いんです。

「NANA」
王道少女漫画ですね!ずっと続けて読んでいます。
単行本で一巻ぬかして買ってしまって、怒涛の展開にびっくり!


こうして見ると、ギャグマンガが多いかも?
ドラマを見ていたので「銭ゲバ」の原作マンガを読もうかと思いましたが、
容赦なく暗いと聞いて、ちょっとびびってます。

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誰が本を買ってるの?

車の話を書きつつ、
ハウツー本のゲラチェックをしつつ、
持ち込み用短編のアイデアを練りつつ、
いろんなことが同時進行している今日この頃…。

誰が「本」を買っているのかなあ…とふと思いました。
それって、時々思い出したように考えるんですが。

私自身は、
図書館も古本屋も最大活用しています。
必要&読みたい本がたくさんあるので、
図書館と古本屋が無くなったら困ります~。

でも出版不況で本が売れていない中、
新刊で買わないことに後ろめたさもあるわけで、
(中古で買っても、作者にお金は入りません)
でも、この作家さんの本だけは新刊で買う!
と決めてる場合もあるし、
図書館で借りてすごく気に入って、
わざわざ注文して買う場合もあります。

誰が買って、誰が買わないのか?
どういう本が買われて、どういう本が買わないで済まされちゃうのか。

借りたり、中古で買うのは面倒だし、
お金もいっぱいあるから新刊で買う。
という人以外は、
最終的には
やっぱり…、愛、かなあ…とも思うんですよね…。

作者を愛しちゃってたら、買うしかないし、
キャラもそう。文体や装丁もそう。

必要か、必要じゃないかということと、
愛してるか、愛してないかは、
違うんじゃないかなと思うわけです。

だから、どうってつながるわけじゃないんですが、
そんなことをつらつらと…。

ちなみに、一番最近買った本は、
養老孟司「うちのまる」
猫写真集です。

養老先生んちの、スコティッシュフォールドの「まる」が
もう…もう……むちゃむちゃ、かわええのです~。骨抜きになります。
このところ、夜寝る前に眺めて癒されています。
リアル猫を抱っこしながら…笑。

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車の話を書いています

新しい長編を書き始めました。
車の話です。

実は去年、
某賞関連の2人の作家さまの
車の傑作短編を読んだばかり。
それぞれ、車関連の知識とそれを生かしたストーリーとキャラが
素晴らしい。
それを読んでおきながら、
車のことを全く知らない私が、
よくのうのうと、車の話を書こうとか思えるな!
と自分でも思います……はい…大汗。

ただ、私は、
飛行機にも船にも宇宙船にも詳しくなくて、
運転したことあるのは車だけで……、
だから、車。
にしただけなんです~。
決して対抗しようなどという気は全くなく…。

というわけで、
車のことは全然わかりませんが、
書いていたら、
やっぱり楽しくなってきました。
いやあ~、車っていいですね!
疾走感がたまりません。

このまま疾走感に乗って書いていきたいです。

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黒いウワサ…笑?

若桜木先生の、武勇伝というか、
まだお会いしていなかったころ、
ネットでこんなうわさ話を聞いたことがありました。

先生は、たくさん、門下生がいらっしゃって、
デビューされた生徒さんは、少なからず
推理作家協会に入会しています。これは事実。

「若桜木虔は、弟子を推理作家協会に
次々と送り込んで、
推理作家協会を支配しようとしている」

…どんだけ、黒い野望…笑。
っていうか、推理作家協会を支配するとどんなメリットがあるの?
今では、ただただお弟子さんが人脈を広げていけるように
という気持ちなんだとわかりますが。

でもその当時のわたしは、
「ええ…、こ、怖い…!」
と思っていたのでした。(←馬鹿!)


それから、
「単行本の記載に間違いを見つけると、
面識のない作家に対してもわざわざ直接連絡して非難する」
といううわさもありました。

これは一部、事実らしいです…汗。
ただし非難ではなく、指摘…ですね。
うんちくとか時代考証とか、明らかに間違っているのを読むと、
気になって指摘せずにはいられない、とか…。
今は忙しいのか、していらっしゃらないようですが…笑。


ネットのウワサって、こんな風に変質していっちゃうものなのですね。
私も、かつて某掲示板で、作家志望の痛い人と言われたことがありましたが、
どうせなら、もっとアヤシくて面白いウワサにならないかな…。
ただの占い師じゃなくて、あやしい黒魔術にとりつかれているとか!
(実際はしごく真面目に占いに取り組んでいます…笑!)

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作家になれる人、作家でいつづけられる人

若桜木新年会で、
先生にうかがったお話のうち、
ごく一部をご紹介します。

作家になれる人は?
という質問に先生は、
気力、体力のある人と即答。

これは今はわたしにも、わかります。
昔は、才能が一番大切なんじゃないか?
と思っていました。
でも、わたしよりずっと才能ある友達が
いろいろな理由で
書かなくなって
デビューしていったのは、
結局やめずに書き続けていた人たちでした。
だから、才能がないわたしでも何とかなるんじゃないかと
いまだにやめずに書いているのです…笑。


そしてこれも気になる質問。
作家でいつづけられる人は?

先生は、体育会系の人が残ることが多いねと答えました。
体育会系の人は、
打たれ強いから、なのだそうです。

作家になることも大変ですが、
なればなったで、いろんな方面から叩かれることも多くなるし、
仕事がなくなれば自分でなんとかしなくちゃならないし、
打たれ弱い人は、とても続けていられないから、と。

先生自身、運動部にいたときに、
先輩からの理不尽きわまりない指導(いじめ?)を受けて、
それを思えば、
飛び込み営業でめちゃくちゃにけなされたって全然平気なのだそうです。

文科系で、特に理屈っぽい人(←ヤバイ…私だ~汗)にとっては、
実力主義なのに、理不尽で理屈にあわないことばかりの業界で、
耐えられなくなってしまう場合が多いんだそうです。

…これまた、わかる気がします。

作家って文科系の極みで虚弱な人が多いようなイメージがありますが、
売れっ子作家は当然体力勝負だし、
意外と体育系の人が生き残っているのかもしれません。

ということで、
「打たれ強くなりましょう!」という司会の方のお言葉に、
深く深くうなずいた私なのでした…!

次回は、先生の“武勇伝”について、書いてみます。

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若桜木教室新年会

若桜木先生を囲んで
教室と、通信指導の生徒さんたちが50人近く集まりました。

まずは幹事さまにお礼申し上げます。
会場選定から事前の準備、小冊子作成まで、
本当にありがとうございました。

今回、通いの教室の生徒さんたちは別として、
通信指導の生徒さんたちはほとんどが、
先生と初対面☆

わたし自身、
先生のお名前自体はずっと前から知っていましたが、
ネットでお見かけするようになってからは、
あちこちから“武勇伝”が伝わってきていましたので、
実際に会うまでは、
どんなに恐ろしいお人かと思っておりました…笑。

今回お話できた通信の生徒さん達からも、
新年会に行こうかすごく悩んだとか、
先生にメールをお送りするときに毎回
送信ボタンを押す指が震えるとか、
新年会会場に来てからさえ、
先生に声をかけてもいいものか決心がつかないとか…。
…いろいろな声を聞きました…笑!

実際の先生は、とても気さくで面白く、
エネルギッシュな方です。
(そうでなければ、毎日100枚以上原稿を書いたり、
数十社に飛び込み営業をかけたりできません~)

ところで、わたしは、
先生の通信指導を続けている生徒さん達って
すごいな~と思います。
顔も見たことがない先生から、
情け容赦のない鬼指導(笑)を受けて、
耐えられるなんて!

今回、先生にお会いして、
その鬼指導は、生徒さんのデビューを願う親心からだと
理解していただけたかと思います。

打たれ強いことが、長く作家を続けるポイントと、
先生もおっしゃっていました。
そこらへんの話、とても興味深かったので
次回に分けて書こうと思います。

受付を手伝わせていただいたのですが、
緊張していたせいか(それともボケが進んでいるせいか…汗)
参加者の皆様のお顔と名前がほとんど
覚えられませんでした…泣。
みなさま全員とゆっくりお話したかったのに、
できなかったことも心残りです。

小冊子を見てこのブログに来てくださった方、
よろしかったら、お気軽にコメント書き込んでくださいね☆

皆様のご健筆をお祈りしています!
とても楽しい新年会でした!

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猫関連のお仕事が!

年末に、嬉しい仕事が舞い込みました!

詳細は言えないのですが、
すごく楽しい原稿になりそうです!

猫好き~!をアピールしておいてよかった~と思いました☆

「ぬこ」への愛を全開で、原稿書いてます~☆

やっぱり福猫だった、ぷくたん。
正月を過ぎて、ちゃくちゃくと太っています!
ちょっと見には、もう立派な、いっぱしの猫ですね!
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