小説キャラクターの創り方(ぶっちゃけ話)
手に入れて読んでくださった方から、
喜びのお声が多数届いています。
ありがとうございます~!
少しでも創作にかかわっている方には、
ぜひ読んで欲しい本です。
地方だと手に入りにくいかもしれません。
とりあえず見てみたいという方は、
図書館でリクエストしてみてくださいね☆
わたしにできる一番のプロモーションは
新作小説を世に出すことだと思っています。
ですが、
せっかくですから
ぶっちゃけ話もしてみます☆
「小説キャラクターの創り方」は、
画期的な、すごい本です。
でも、ここに書かれていることが、
誰にとってもすべて正しいとは限りません。
「自分はそう思わない!」
という人がいてもいいと思います。
たとえば、本書では、
「正統派の清楚な美人ヒロイン」は
新人賞応募にはダメと言いきっています。
それにはちゃんとした理由があるのですが、
(それは読んでみてくださいませ)
理由を読んでもなお、
自分は、正統派清楚な美人ヒロインが好き!
それしか書きたくない、それで新人賞を取れる!
っていう人もいていいと思うんです。
「小説キャラクターの創り方」は
新人賞受賞できるキャラの、最大公約数、王道についての本です。
でも天才は、いつでも「例外」ですからね☆
さらに、読書ガイドとしては、
かな~りの辛口批評ですが、
これも、受け取り方はそれぞれでいいと思うのです。
当たり前のことながら、若桜木先生の個人的な好みだってあります。
先生が酷評した作品が、すごく好きという人も
当然いらっしゃるでしょうし、
逆に、参考例としてあげられた作品をちっとも楽しめなかったという場合もあるでしょう。
人の好みはそれぞれですからね。
そういう部分でも、
「それは違うだろう!」と
ツッコミを入れながら読むのも、
楽しいと思います。
バイブルとして無条件にあがめるのではなく、
ここに書いてあることを超えてやる!
っていうくらいの意気込みで読んでいただければ…、
それこそ、わたしにとっても本望です☆








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