小説キャラクターの創り方

愛されるキャラクターを創りたい
「作家」「マンガ家」「シナリオライター」……志望者とプロに。
そして、キャラ立ち本を読みたい読書好きにもオススメします☆

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作家養成講座講師を務める若桜木虔先生と、
マンガ専門学校講師のすぎたとおる先生に
キャラ創りの下手な作家志望の高橋桐矢が、
恥もプライドも捨ててズバリ、極意を聞きました!

質問は40。
やわらかいのから固いのまでさまざまです。

Q9・漫画やアニメと違う、小説だからこそ生きるキャラはありますか?
Q18・変態萌えについて教えてください
Q22・キャラを動かす前に、どの程度までプロットを作っておけばいいのでしょうか?
Q23・キャラが作者の手を離れて生きて動き出すというのはどういうことなのでしょうか?
…etc

本文は会話形式なので、
気楽に読んでいただけます。
会話形式だけに、話が脱線していったり、
対立してエキサイトするような場面も、
ライブ感覚で、お楽しみいただけます。

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さまざまな発見もありました。
特に、「プロットを立ててキャラを動かす」方法について
知ってから、
プロットの立て方が、劇的に変わりました!

キャラに注目して、
古今東西の新人賞受賞作、名作に言及しているので、
キャラ立ち本を読みたい方への
辛口ブックガイドにもなっています。
かなりの辛口ですので、ご容赦ください☆

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「小説キャラクターの創り方」
著者・若桜木虔
出版・雷鳥社
定価・1500円+税

さっそく感想をブログに載せていただいたので紹介しますね↓。

うさ子さんの率直な感想はこちら